Devil Clutch杯 #5 Devil Clutch杯 #5
Event
Devil Clutch杯 #5 in 横浜BUNTAI
Client
株式会社CyberE 様
Scope
会場ビジョン設営、映像オペレーション

eスポーツイベントのビジョン設営と映像送出

『Devil Clutch杯 #5 in 横浜BUNTAI Supported by Riot Games』

2025年12月に横浜BUNTAIにて開催されたオフラインeスポーツイベント『Devil Clutch杯 #5 in 横浜BUNTAI Supported by Riot Games』において、会場内ビジョンの設置、映像送出システムの設営及びオペレーションを担当させていただきました。

映像

大型スクリーン設営・プロジェクター調整

コの字型のFOHに対して合計4面の330インチスクリーンを吊り設置。
プロジェクターはPanasonic 3チップDLPプロジェクター(PT-RQ35KJ)を採用。30000lmという高光出力で照明演出が強い環境でも視認性を確保しています。
設置位置や投射角度の調整も現場で細かく行い、どの席からでもプレイ映像やカメラ映像を明瞭に確認できるようになっています。

客席正面の2面、奥には下手側の一面
客席正面の2面に投射するプロジェクター
上手側スクリーン
上手側スクリーンに投射するプロジェクター

各所へのモニター配備

イベント運営に必要な情報が適切に行き渡るよう、会場内の要所にモニターを配置。
実況解説席、ステージ上カンペ表示、控室モニターなど、役割に応じた映像を個別に送出しています。

実況解説席
会場の映像確認とカンペ用
ステージ上カンペ用
ステージ上カンペ用
控室

オペレーション

カメラ映像、ゲームプレイ画面、アタック映像、VTRなど各種ソースのスイッチングを行いました。
ステージ転換や実況パート、試合の開始/終了、リプレイといった進行の切り替わりに応じ、必要な映像を適切に送出できるよう、オペレーション体制を整えました。

主な使用機材

イベント概要

Devil Clutch杯 #5 in 横浜BUNTAI
Supported by Riot Games

「競技シーンを離れた後も、VALORANTを突き詰めたプレイヤーたちが輝ける場所を作りたい。
そしてプレイヤーが真剣に取り組む姿を視聴者に届けたい」

Clutch_Fiの願いが生む真剣勝負の舞台 ー『Devil Clutch杯』

6月2日に始まった21人の物語が、12月11日、ついにオフラインの舞台で交錯する。
競技から離れた選手たちとストリーマーの全てを賭けた勇姿を見逃すな。

※公式サイトより引用

映像音響ITのことなら、
知識と現場経験豊富なわたしたちにご相談ください。
30年間イベント現場をサポートしてきたAZAは、豊富な知識と現場経験を蓄積しています。
お客様から高い評価をいただいている迅速かつ柔軟な対応力で、プランニングからオペレーションまでトータルにサポートいたします。

OTHER WORKS