定休日カレンダー

2017年8月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2017年9月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

※赤は休業日です

ご利用可能クレジットカード

クレジットカード
映像機器・音響機材のレンタル AZA TOP > ポータブルPAシステムの取り扱い方

ポータブルPAシステムの取り扱い方

  • コンセントの容量に気をつけてください。
  • すべて配線が終わった後に電源を入れてください。
  • 音量は少しづつ上げるようにしてください。
ポータブルPAシステムの設営方法

商品の確認

商品の確認

まずは商品到着後、内容物が全て同梱されているかをご確認ください。
・スピーカー(2) ・パワードミキサー(1) ・スピーカーケーブル(2) ・電源ケーブル(1) ・取扱説明書(1)
※内容物・動作確認は前日までにご確認ください。万が一不足物がございましたらすぐに弊社までご連絡ください。

スピーカースタンド

スピーカースタンドは付属しておりませんので、別途オプションにてレンタル可能です。
(2本1組 \1,000税別)
スピーカーを置く位置の確保が難しい、高い位置にスピーカーを設置したい場合にご利用ください。

スピーカー&スタンドの組み立て

スピーカーの高さを上げる時は必ずスタンドからスピーカーを外してから作業してください。

スピーカーの取り外し

1.スピーカーの取り外し

まず、スピーカー背面に収納されているパワードミキサーをスピーカーから取り外します。ロックをスライドさせて取り外すことができます。
※パワードミキサーは取り付けたままでも使用可能です。

スタンドに取り付け

2.スタンドに取り付け

スピーカースタンドの脚を広げ、スピーカーを上から取り付けます。スピーカースタンドの高さ調整は自由ですが、2本のスタンドの高さは可能な限り揃えます。
スタンドを使用しない場合は、台の上などのできるだけ高い位置に設置してください。

パワードミキサーに電源を接続

3.パワードミキサーに電源を接続

次にパワードミキサーの電源を接続し、パワードミキサーとスピーカーを接続します。パワードミキサー前面にある「SPEAKERS」と書かれている端子(L、R)とスピーカーを付属のスピーカーケーブルで繋ぎます。

スピーカー側に端子を接続

4.スピーカー側に端子を接続

スピーカー側の端子は背面の右下にあります。ケーブルは奥までしっかり挿しこんでください。
※ケーブルの向きに指定はありません。

音響機器の接続

ケーブルの抜き差しは必ずボリュームのつまみが0になっていることを確認して行なってください。

入力するものの接続

5.入力するものの接続

続いて入力するものを接続していきます。マイクを接続する場合はキャノンケーブルでキャノン端子に接続します。
※マイク、キャノンケーブルは内容物に含まれておりません。別途必要な本数・長さをお求めください。

マイク接続の際のスイッチ確認

6.マイク接続の際のスイッチ確認

マイクを接続する時、接続したチャンネルのMIC/LINEスイッチが「MIC」の状態になっていることをご確認ください。
※1~4チャンネルにCDプレイヤーなどを接続する際には「LINE」の状態に切り替えます。

マイクレベルを調整します

レベルの調整(ボリューム)は少しづつ上げるようにしてください。

電源を入れ、マスターボリュームを上げる

7.電源を入れ、マスターボリュームを上げる

接続ができたら、電源を入れマスターボリュームを上げます。右下にある「MASTER」の中の「LEVEL」のつまみを右に回し、「▼」の位置に合わせます。

チャンネルのボリューム調整

8.チャンネルのボリューム調整

次に接続しているチャンネルのボリュームを上げていきます。
こちらも「LEVEL」と書かれているつまみをゆっくり右に回します。

iPodを接続します

iPodの音量は最大にして接続してください。

マイク音量確認

9.マイク音量確認

マイクの「LEVEL」のつまみを回している際には、マイクで喋りながら音量を確認しつつ操作してください。これでマイク音声を出すことができます。

iPodなどのプレーヤーの接続

10.iPodなどのプレーヤーの接続

続いてiPod等のプレーヤーを接続します。 iPod等の音楽プレーヤーや楽器の場合は、CD・楽器のイラストが描いてある入力端子に接続します。

iPod等の接続端子(ケーブル)

手元のケーブルによってフォーン・RCA(ピン)・ステレオミニピン等の挿し口をお選びください。

RCAピン・ステレオミニ・フォーン端子接続

11.RCAピン・ステレオミニ・フォーン端子接続

チャンネルのレベルが0になっていることを確認してからRCAピンやステレオミニ、フォーン端子で接続します。今回は7/8番チャンネルの赤白RCAピンの端子に接続をします。

接続チャンネルの音量調整

12.接続チャンネルの音量調整

マスターボリュームのレベルが上がっている事を確認し、接続したチャンネルのレベルを上げれば音が出ます。レベルのつまみを回す際には、マイクと同様にゆっくりと回していきます。

最後にマイクチェック

マイクはスピーカーからの音声を拾わないような位置で使うようにしてください。
(ハウリングの防止)

最終マイクテスト

13.最終マイクテスト

基本的な使い方は以上ですが、リバーブをかけて深みのある音にしたりイコライザーを使ってハウリングカットの調整もすることができます。「キィーン」と音が回ってしまう場合は、スピーカーから距離を取るようにしてください。

完了

14.完了

以上でヤマハ製ポータブルPAシステム「STAGEPAS 600i」の設営は終了です。

5.おすすめのスピーカー

スピーカーのレンタル商品一覧
このページのトップへ